Bluecast もそろそろ 2 歳というところで、Bluecast のアップデート情報です:
- 画面配信の安定性の向上
- ゲストユーザーとの複数の画面配信機能を追加(最大 4 画面)
- サポートのチャットボットを追加
- @passport に対応
- その他の改善とバグ修正
画面配信の安定性を向上しました。これまで画面配信はやや不安定なところがあったのですが、人気のある機能なので、今回、全面的に実装を改善しました。画面配信をつかったゲーム配信やお絵描き配信などをいままでよりお楽しみいただけるとおもいます。OBS の設定方法などが若干変わっているので、その点についてはご注意ください。
ゲストユーザーによる画面配信を可能にし、ひとつの配信内で複数の画面配信がおこなえるようにしました。最大で 4 つの画面配信をひとつの配信内でおこなうことができます。この機能を使うには、設定でゲストユーザーによる画面配信を可能にする必要があり、また、ゲストユーザーも Pro ユーザーである必要がある点にご注意ください。ゲーム配信を複数視点でおこなったり、みなでお絵描き配信をしたり、といったことが可能になりました。ぜひ工夫してご活用いただけたらとおもいます。
サポートのチャットボットを追加しました。Bluecast についてわからないことがあったら、ぜひトップページの右下の吹き出しのボタンを押下して、チャットで質問してみてください。チャットボットにはこれからたくさん情報を追加して賢くしていく予定です。ユーザーのみなさんが Bluecast を活用する一助になったらうれしいです。
@passport に対応しました。@passport はゆーさんがすすめているプロジェクトで、atproto アプリへのサインイン時のハンドル入力の手間を軽減するという意欲的なサービスです。@passport については詳しくはこちらをご覧ください。
その他にも数多くのパフォーマンスの改善やバグの修正をおこないました: 実況ボタンの追加、配信のカテゴリを追加、エフェクトを入れ替え、延長に必要なポイントの変更、UI の改善や修正など。
サービスのリリースから 2 年ほどが経ちましたが(時間が経つのはほんとうにはやいものですね…)、今後もサービスの改善をしつづけ、また、サービスを継続させるためにがんばっていきたいとおもっていますので、Bluecast をよろしくお願いします!