画面配信・動画配信(OBS)について

Bluecast では WHIP(WebRTC-HTTP Ingestion Protocol) というプロトコルを使用し、低遅延での動画配信が可能です。

現在、以下の2つの方法で動画配信ができます。

  • 画面配信(追加ソフト不要)
  • OBS を使った動画配信

画面配信

追加のソフトウェアをインストールする必要はありません。
ブラウザだけで画面共有が可能です。

手順

  1. 配信を開始します
  2. 配信画面の 「+ メニュー」 を開きます
  3. 「画面配信」 を選択します
+メニューボタン
画面配信ボタン

これで画面共有が可能になります。

共有できる内容は以下です。

  • ブラウザタブ
  • アプリケーションウィンドウ
  • 画面全体

画面全体の共有は、意図しない内容が映ってしまう可能性があります。
そのため、ブラウザタブまたはアプリケーションウィンドウの共有をおすすめします。


動画配信(OBS)

OBS などの配信ソフトを使うことで、より本格的な動画配信が可能です。

手順

  1. 配信画面の 「+ ボタン」 を開きます
  2. 「動画配信(OBS)」 を選択します
  3. 表示される 配信用URL(WHIP URL) をコピーします
  4. OBS の配信設定で WHIP を選択します
  5. コピーした URL を貼り付けます
  6. トークンの入力は不要です
  7. OBS で 配信開始を押すと配信が開始されます
1.+ボタンを開く
2.動画配信(OBS)を選択する
3.WHIP URLをコピーする
4.サービス欄をWHIP サーバー欄にWHIP URLを入れる
7.トークンへの入力は不要
8.配信を開始する
画面配信ができる

配信設定の目安

動画配信では、配信者と視聴者の両方に安定したネットワーク環境が必要です。

すべての視聴者が理想的な環境とは限らないため、
以下の設定にすると安定しやすくなります。

  • 解像度:720p
  • フレームレート:30fps
解像度は赤枠、フレームレートは青枠で変更可能

ゲーム配信やお絵かき配信など、さまざまなスタイルの動画配信をお楽しみください。