バレンタインデーですね。さて、Bluecast のアップデート情報です:
- ゲスト機能をすべてのユーザーに開放
- ゲストのライブステータス表示に対応
- アーカイブに説明を追記できる機能を追加
- 配信での禁止行為を設定できる機能を追加
- その他の改善とバグ修正
これまで Pro 限定だったゲスト機能を、すべてのユーザーに開放します。多くのみなさんにゲスト機能を楽しんでいただけたらうれしいです。ゲスト機能とは、配信に来たリスナーをゲストとして招待し、いっしょに話しながら配信できる機能です。最大 9 人までゲストを追加でき、配信者を含めて 最大 10 人で、にぎやかに会話しながら配信できます。
ゲストのライブステータス表示に対応しました。配信にゲストとして参加しているユーザーにも、ゲストとして上がっているあいだだけライブステータスが表示されます。これにより、そのユーザーが配信に参加していることが分かりやすくなり、配信のアピールにもつながります。対談企画などの配信では、特に効果を発揮する機能です。
アーカイブに説明を追記できる機能を追加しました。どんな配信だったかをあとから説明するのに便利な機能だとおもいます。こちらは公開後に設定が可能です。また、タイムスタンプにも対応しています。特定の話題がはじまったタイミングとして文中に “12:34” などといれると、再生をそこから開始させることができます。ぜひご活用ください。

配信での禁止行為を設定できる機能を追加しました(画像参照)。配信者は、禁止したい行為にチェックを入れるだけで、配信中に避けたい行為をあらかじめ明示できます。リスナーはチャットでコメントを送信する前に、禁止行為への同意が必要になります。これにより、配信者は注意や自治に頼らずに配信の雰囲気を守ることができ、リスナー側も事前にルールを把握したうえで安心して参加できるようになります。トラブルの予防や配信環境の安定につながる、配信者・リスナー双方にやさしい機能です。

その他にも数多くのパフォーマンスの改善やバグの修正をおこないました。また、あまり使われていなかったいくつかの機能を廃止しました。これにより UI がスッキリしたと思います。
最後になりますが、近いうちに Bluecast について大きなお知らせができるかもしれません。お楽しみに。
今後とも Bluecast をよろしくお願いします!