こんにちは、So Asano です。

えーと、まず、今回、Bluecast ナビ!にゲスト参加の予定だったのですが、トラブルで参加できず、すいませんでした。まあぼくがいなくても特に支障はなかったかなとはおもうのですが(次回もぼく抜きでよさそうな気も)。とりあえず、ゆたんぽさんお疲れさまでした。広報担当の役割をばっちりこなしていてさすがでしたね。

さて。今回のアップデートは割と充実した内容になったのではないかとおもっています。どの機能がどれほどつかわれ、どの改善がどれほど重宝されるかは、作り手のがわからはわかりませんが、機能が活用され、改善によってアプリが便利になったようならなによりです。

配信にゲスト参加できていたら、いっておきたかったことがあります。それは、今回、追加された機能に Bluecast Pro 限定になっているものが多くある点についてです。

Bluecast はいまだに赤字運営(深刻なレベルではなくなりましたが)です。Bluecast に限らず、世の中にはタダでも使えるサービス(いわゆるフリーミアムのサービス)がたくさんあります。忘れられがちですが、そういったサービスの運営にももちろんお金がかかっています。そこで、どうやってユーザからお金をとるか、運営者は必死にかんがえることになるわけです。

で、フリーミアムのモデルにおいて、お金のとりかたには雑にわけて 2 つのパターンがあるとおもうんですね。ひとつは広く浅く課金するパターン。もうひとつは狭く深く課金するパターン。

最近は変わってきている気もしますが、ソーシャルゲームや配信サービスなんかだと後者の傾向が強いようにおもいます。一部の重課金者からとったお金をメインに、サービスの運営コストをまかなう。

ただ、ぼくはどちらかというと、広く浅い課金のほうが望ましいとおもっています。

Bluecast Pro は月 500 円、3 ヶ月で 1,380 円という比較的良心的な価格です。もちろん、その対価としてじゅうぶんなサービスが提供できなければその価格がリーズナブルであるとはいえません。この価格を正当化するためにも、Bluecast Pro のメリットを充実させなければいけない。今回、追加した機能が Bluecast Pro 限定であるのは、そういった意味もあるわけです。

すべての Bluecast ユーザとはいいませんが、大半のユーザが Bluecast Pro に加入してもらえる未来をつくれれば、広く浅い課金によるサービス運営が実現できます。

そんなことを、Bluecast ナビ!でいおうとしてはいたんですが、じっさいに本番できちんと伝えることができていたかはあやしいですね。なので、こうして文章にしてかいたほうが、結果としてはよかったのかもしれません。

読んでいただきありがとうございました。Bluecast Pro、今後もメリットを拡充させていきますので、ぜひご加入をご検討いただけたらと。

ではでは。

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