こんにちは、So Asano です。すこしタイミングを逸してしまった感はありますが、この前のカラオケ大会についてです。
カラオケ大会を、歌っていただいた参加者のみなさん、リスナーのみなさんに楽しんでいただけたならなによりです。ぼくの場合は、立場上、楽しんでいるみなさんをみてようやく安心してじぶんも楽しめる、みたいなところはあるんですよね。
Bluecast のカラオケ機能はこれまで割と力を注いできたので、思い入れがあります。Bluecast のたいていの機能は実装に数日から長くても 1 週間くらいしかかかってないのですが、カラオケ機能はテストにテストを重ねて期間としては 1 ヶ月くらいかかった記憶があります。特にレイテンシー計測の機能にはずいぶん苦労しましたね。テストの際にはゆたんぽさんや今回のイベントの参加者であるユスグさんにご協力いただきました。
その後、JASRAC につづく NexTone との包括契約によって配信可能な歌の幅もずいぶんと広がりました。レイテンシー計測をふくむカラオケ機能の強化もおこなわれ、また、搭載されている曲数もかなり増えました。最初は 20 曲しかなかったのですが、いまや曲数は 1,000 曲を超えています。また、まめもさんの多大なる協力によってこの膨大な数の音源がより使いやすい状態になりました(こちらの件についてはいつかまめもさんが記事にかいてくれるかもしれません)。
今後、Bluecast でカラオケ機能をつかった歌の配信がどんどん増えていくといいなとおもっています。興味のあるかたは、ぜひ勇気をもって配信してみてください。Bluecast のカラオケ機能にすこしわかりにくい部分があるので、このブログでそのうちご説明ができたらなとおもっています。
ところで、今回のカラオケ大会ですが、ぼくは裏方としていろいろやってたかんじです。いろんな調整とかですね。性格的に、ぼくは表にでるより裏方のほうがむいているのかな、とおもったりも。
カラオケ大会、次回が 4 月中なら次は桜スペシャルとかなんでしょうか。なにかほかにいいアイデアがあったらぜひ教えてくださいね。
ではでは。